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新しいプロジェクト
- 2013/04/30(Tue) -
新しいプロジェクトの紹介です。

  コットンを糸口に新しいプロジェクトを開始しました。
  現地の孤児院と提携して、現地で最終製品を作り、自立につながる道を模索し始めています。
  小鳥の形の靴べらの包装に、写真のコットンの小袋を、フルムーンハウス孤児院の社会訓練コース
  にて製作依頼することにしました。
  この小鳥の形の靴べらは人気商品です。
  孤児院では仕事を受注でき、日本のお客さんは紙箱より利用価値のある小袋が
  無料でついてきますので双方両得です。
  最初にシンプルな縫製で技能訓練してレベルが上がったら、エプロンや箸袋へ挑戦予定です。 
 
  最後は草木染生地で衣類の製作も夢でなくなります。
  現地で、このような地域開発を現地の各種組合、学校そしてNGO Dear Myanmar そして
  環境団体などとの協力で進めていこうと考えています

  今回のミャンマー工芸展で「小鳥の靴べら」をご購入いただくと、このコットン袋がもれなくついてきます。
  白・ピンク・水色の3色から選べます!

小鳥袋

          袋2

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ミャンマー工芸展
- 2013/04/30(Tue) -
医療
ミャンマー工芸展が始まりました。
北方文化博物館の屋根裏ギャラリー、1階では「ミャンマーの医療を支援する会」の活動を紹介しています。

カトラリー2 カトラリー
前回よりもさらに種類が豊富になったカトラリーです。紫檀や黒檀を使ったカトラリーや椿の木を使った
子供用のスプーン、お玉にしゃもじまで、いろいろ紹介しています。


カトラリー3

15 民族資料
蓮糸とシルクで織ったショールを初めてご紹介しています。
紅花で染めたピンク色やクチナシを使った黄色など、きれいな色に出来上がりました。
ミャンマーでの第一人者が織ったもので、とてもやわらかい手ざわりです。

長尺
今回の一番人気の「訳あり・立ったまま使える靴べら」です。
当NPOではミャンマーで作ったものをすべて買い取っています。
どうしても製造過程で、不具合が出てしまうものがあります。
そんなものを「訳あり」で販売させていただいています。日常使っていただく分には
問題ないものを訳ありとして半額以下でご提供しています。ぜひご覧ください。







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第10回ミャンマー工芸展のお知らせ
- 2013/04/28(Sun) -
   
第10回  
       「ミャンマー工芸展 in  屋根裏ギャラリー」

                                              
   
   会期は、平成25年4月28日(日)~5月26日(日)
          AM9:00~PM5:00

 
   会場は、財)北方文化博物館 屋根裏ギャラリー です。   
  
    950-0205 
         新潟市江南区沢海2-15-25  TEL 025-385-3929

 日本とミャンマーで共同開発したオリジナル実用品の展示販売を行います。
 好評のカトラリーもご紹介します。
 ぜひお立ち寄りください。
 
       パラゥン族12-1          パラゥン族13-1


          
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4月のミャンマー訪問記その4
- 2013/04/24(Wed) -
市場1
ナムサン市の市場風景です。大きな川魚が売られていました。

市場2

                               市場3
市場4-1市場4-7市場4-8






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4月のミャンマー訪問記その3
- 2013/04/18(Thu) -
紅茶製造0
工場へ持ち込んだ葉を計量します。


紅茶製造1
工場で茶葉をしおらせます。


紅茶製造5
チョッパーで小さく押し切りします。


紅茶製造6
そのあと、ローラーでつぶしながら丸めます。


紅茶製造7
そのあと発酵させたのち、熱風乾燥して仕上げます。

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4月のミャンマー訪問記その2
- 2013/04/17(Wed) -
0417 棚田1

中国国境に近い北シャン州の標高1500mから2000mの山地が目的地です。
南北40km東西30km位の範囲の山の斜面に茶畑を作ってお茶の生産をしているのが
少数民族パラウン族です。
このシャン州ナムサン郡に少数民族パラウン族が約8万人住んでいます。また少数民族の
自治区にも指定されています。

0417 茶畑1-2

3月から10月まで茶摘みが行われます。3月から4月は1年の中で最大の繁忙期です。

0417 茶畑1-3

04172パラゥン族1
 
 地元の皆さんは日の出とともに畑に出て日没時に収穫した葉を工場へ持ち込みます。


0417パラゥン族3

この時期は学校も休みですので家族総出で畑に出ています。収穫後、袋にいっぱい入れて、工場へ運びます。

0418パラゥン族5


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4月のミャンマー訪問記その1
- 2013/04/16(Tue) -
0402 集落0-1

ミャンマーの紅茶を皆様に紹介して4年目になります。
紅茶の産地は奥地であり、また民族問題などから紛争が起き、外国人の入域が制限されていました。
今回、ナガビヤン社の保障と手配により産地を訪問する事ができました。

更に、現地に滞在し少数民族パラウン族の文化を研究している、東京外大博士課程の研究者と知り合いになり、
地元の文化などについても詳しく教えていただきました。
産地のナムサン地区は、ヤンゴンから約1000km。バスと4駆ジープを乗り継いで、約20時間かかります。
ヤンゴンからマンダレーは高速道路、マンダレーからチボー間が中国に続く主要道路、そしてチボーから
約60kmの山道を4駆で移動しました。

途中の平地部はシャン族の人が稲作や焼き畑を営む集落があります。
0402 集落1-1


0402 集落5


0402 集落4

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4月のミャンマー訪問記
- 2013/04/14(Sun) -
パラゥン族4-2

3月22日から4月13日まで3週間ほどミャンマーへ行っていました。昨日無事に帰国しました。
ミャンマーは今が一番暑い時です。ヤンゴンで日中35度くらいの毎日でした。
そしてミャンマーは今がお正月。4月12日から4月21日まで正月休みです。
今回は新製品の開発を始め、ミャンマー茶の栽培地まで足を延ばしてきました。これから何回かに分けて
報告していきます。
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