FC2ブログ
スポンサーサイト
- --/--/--(--) -
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
ミャンマー工芸展~26日目
- 2014/05/24(Sat) -
久々の青空
田んぼも山もすっきりきれいでした。
運動会日和で
あちこちの小学校で運動会だったのではないでしょうか。

今日の ”ショップ sai” は、「音」 がにぎやかでした。
時々聞こえてくるお祭りの練習かなと思う太鼓の音に初夏を感じました。
そして
緑の木々を飛び渡る鳥たちのさえずりが、いつもよりにぎやかでした。
そのわけはきっとこの小鳥のせいです。
  KC4F00430001.jpg   

巣から落ちてしまったのでしょう。
ヨチヨチと、ショップにご来店いただきました。
お客様がヒヨドリだとおっしゃっていました。
おなかをすかせているようで
力なく、うずくまってしまいました。
そこで、理事長の提案で(何でも知っている理事長です
当店のスタッフがゆで卵の黄身をドロドロにして
スポイトで口に入れてあげたら食べてくれました。
次の一口からは、せがむように口をパクパクしていました。
この鳥を心配して、親鳥や仲間たちが様子を見に来ているようなのです。
しばらくはお店にいると思います 

ところで
今アジアクラフトリンクは
新しいプロジェクトを考えています。
ミャンマーでは開発途上国が避けて通れない
水質汚染が進んでいるようです。
そこで、蓮を使って水質を浄化しようという企画です。
蓮は、水の中の汚れを吸収しながら生育していくのだそうです。
そして生育が終わり朽ちていく蓮は
今度、池や湖にとって邪魔な存在になります。
その朽ちた蓮を全部回収して
茎から繊維を取り出し、糸にして蓮布を織ります。
水はきれいになり、蓮布が出来上がる
一石二鳥です
この記事のURL | 活動 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ミャンマー工芸展~25日目
- 2014/05/23(Fri) -
今日も寒い雨の日でした。
北方文化博物館の緑の木々は
しっとりとして豊かに輝いていました。
こんな日もいいですね  

大飯原発差し止め判決(要旨)を
じっくり新聞で読みました。

 [ 国富の喪失 ]
  被告は
  原発稼働が電力供給の安定性
  コストの低減につながると主張するが
  多数の人の生存そのものに関わる権利と
  電気代の高い低いという問題を並べて論じるような議論に加わり
  議論の当否を判断すること自体
  法的には許されない。
  原発停止で多額の貿易赤字が出るとしても
  豊かな国土に国民が根を下ろして生活していることが国富であり
  これを取り戻すことができなくなることが国富の喪失だ。

この判決には批判もあるようですが
国際競争力、経済、地元の雇用などの問題を
すべて取り払って見つめてみると
この判決は正しいと思えるのです。

経済力を優先させ
人間はいったい何に突き進んでいくのだろうと
思うことがあります。
そんな中
ミャンマーを知りました。

素朴で済んだ目をした少年や少女
経済的には豊かではないけれど
寄り添って生きるあたたかな家族
豊かな自然

そういうものを失わないような
開発支援をしていってほしいと願うようになりました。

       KC4F00320001.jpg










この記事のURL | 活動 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ミャンマー工芸展~24日目
- 2014/05/22(Thu) -
今日は雨
朝早くから大型観光バスが3台、午後にも3台入って来ました。
が、どちらも北方博物館をさらっと見学してバスに乗り込んでしまうツアーだったようで
”屋根裏ギャラリー” にも ”ショップsai” にもお越しいただけませんでした。

いつも思うのですが
ほかの県でこれくらいの価値ある観光スポットでは
駐車場近辺がにぎわっていると思いませんか?
お土産屋さんが並んだり、体験できるお店があったり、野菜の直売所があったり
隣接して、広々としたお花畑やガーデンなんかがあったら
さらっとした見学ではなく、何時間か楽しんでいただける
リピートしたくなる観光地になるのではないでしょうか 
せっかくの場所なのに生かしきれていなくて 残念!

今日はこんなものをご紹介します。
今まで全然興味なかった私ですが
毎日見ていると
不思議に懐かしく、心が穏やかになり、癒される思いがしてくるものですね。

_ _ _ KC4F00300001.jpg _ _ _KC4F00310001.jpg_ _ _ KC4F00290001.jpg

ミャンマーは仏教徒の多い国で
男性は一生に3回修行するとか・・・
そのせいでしょうか、穏やかな人々が多いそうです。
最近、国と国とのとげとげした関係が多くていやになります。
「みんなと仲良くしなきゃいけないよ」
と、子供には教えているのにね


この記事のURL | 活動 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ミャンマー工芸展~22日目
- 2014/05/20(Tue) -
穏やかな温かい一日でした。
ミャンマー工芸展は、北方文化博物館の敷地にあります。
同じ敷地に、レストランやカフェもあります。

レストランのランチは、メインのメニューに加え
サラダとお惣菜がバイキングになっていて
大変人気がありますよ。
使われている野菜は地元の農園のもので
新鮮でとてもおいしいです。
すぐ近くにその農園の直売所があり
とれたての野菜がスーパーのほぼ半額の価格です。
思わずたくさん買い込んでしまいました。
たけのこご飯と、かぶとかぶ菜のニンニクとオリーブオイル炒め
おいしくできました 

また
純和風の宿 「大呂菴」 もあります。
大正浪漫を再現したお宿だそうです。
「大呂(だいろ)」とは「かたつむり」のことだそうです。
KC4F00260001.jpg    KC4F00270001.jpg
風情がありますね。
いつか泊まってみたいと思っています。

話をレストランに戻します。
レストランの名前は「ウィステリア」
藤色の英訳です。
実は
このレストランのシェフは
以前新潟市西区のイタリアンレストランのオーナーでした。
私のお気に入りのレストランで
毎週土曜日にいつも決まって「プッタネスカ」というパスタを大盛りで食べていました。
すごくおいしいです。
なかなかこの「プッタネスカ」のあるパスタ屋さんがありません。
西区にあったお店をたたんで「ウィステリア」のシェフになってしまったため
私は「プッタネスカ」のあるレストランを探し続け
新潟市の中央区で見つけました。
それがなんと
パスタの名前が「娼婦風パスタ」となっていました。
イタリアでの正式な名前だそうで、名前の由来は
娼婦は昼食時にも忙しく、海のものも畑のものもごった混ぜにして、パスタと和えて食べたという説があるそうです。
日本でいう「賄い料理」でしょうか 

トマトソースベースで、ブラックオリーブとケッパーがたくさん入っていて
何ともいえないコクのある
私の超お気に入りのパスタです。
その「プッタネスカ」が先日、「ウィステリア」で
今日のパスタとして提供されていて
私は感激しながらいただき、幸せな一日となりました 
この記事のURL | 活動 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ミャンマー工芸展~21日目
- 2014/05/19(Mon) -
今年の藤の花は終わってしまいました。
花の命は短くて・・・

毎年、藤の時期に友達と誘い合わせて北方博物館へおいでになるという方は多いのではないでしょうか。
今日おいでになったお二人の女性
藤の花が終わってしまったことを聞いてがっかりされたようですが、
 ”ショップ Sai” を知り、お寄りくださいました。

ショップ1  tea.gif
こちらのテーブルでシャン紅茶を飲みながら
いろいろなお話をしてくださいました。
そんな中で
ちょっとウルウルしてしまったエピソード
おひとりの方が、漢字の成り立ちにお詳しい方で
まず
「優しいという字は、人を憂えるということからできたの
 私をここへ連れてきてくれた私の友達は
 いつも私を憂えてくれる優しいひとなのよ」
とお友達に感謝の気持ちを伝えておられました。

そして
「母という字は ゝゝ 涙を 止めるという意味があるの
でも、母だけでは止め切れない部分があるから
父という字で ハ 涙を 支えるの
母にとっても父にとっても、どうしようもなくつらいのは、子供の涙だから」
この言葉に私は・・・・

子供の幸せがその先にあることが透けて見えるなら
なんでも許しましょうという気持ち
ありますよね 

いいお話を聞かせてくださったお二人が
また来年の藤の頃においでになることを楽しみに
一句
      ” 散る藤や 次の逢瀬に 思い馳せ ”

この記事のURL | 活動 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
前ページ | メイン | 次ページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。